日本バイ・ディジタル O-リングテスト協会 認定

三重県四日市市八田 鍼灸院 | 丸山鍼灸科

バイ・ディジタルO-リングテスト(BDORT)について

バイ・ディジタルO-リングテストの特徴

1) 異常部診断法

臓器あるいは体のどこかに異常があるとき、その異常部の体表面を軽く刺激すると、全身の筋の緊張度が低下するという現象によって、異常部が診断できる。体表の臓器代表点でも診断が可能である。

2) 共鳴現象の応用

2つの同一物質間の電磁波共鳴現象を利用することで、
①BDORT検査用物質(Reference Control Substance:RCS)を用い、生体内の細菌、リッケチャ、ウイルス、金属(Pb, Hg, Al等)、アスベスト、神経伝達物質、ホルモン、サイトカイン、テロメアなどの量や分布を調べることが可能である。
②正常な組織プレパラートを用い、体表に臓器を描き出すことや、(東洋医学でいう)経絡・経穴の場所や大きさ、深さ等を測定することが可能である。
③薬物の動態を非侵襲的に調べることができる。

3) 薬剤適合性試験

疾患に対してどのような薬が効いて、しかもその薬の適量はどのくらいかということを、患者に服用させる前に決めることができる。原因不明の難病にどの抗生物質や薬剤が効くのかといったことや、薬剤相互作用を調べることが可能である。
更に Selective Drug Uptake Enhancement Method(選択的薬剤取込み増加法)により、選択的に薬剤を病巣部に到達させることができ、治療効果が上げられる。


------- 以上、大村恵昭  “バイ・ディジタルO-リングテストの実習”  医道の日本社 1986, “バイ・ディジタルO-リングテスト -難治性疾患の非侵襲的早期診断法と安全で効果的治療法およびAnti-AgingとAnti-Cancer-” 治療増刊号 vol.89 no.3 1501-1513 南山堂 2007, 日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会HP「BDORT概要」参照

※ 大村恵昭先生と協会の長年の研究により、癌, 心臓病, アルツハイマー病などの難病に関して、RCSのパラメーターが導き出されており、非侵襲的な早期診断と治療に役立てられています。また、サーチュイン遺伝子を活性化させる働きのある NAD+やNMN といった、新しいRCSも作成されています。


バイ・ディジタルO-リングテストの認定医

日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会では、会員を対象に認定試験制度を施行しており、バイ・ディジタルO-リングテスト創始者大村恵昭先生による筆記・実技・面接試験を受け、バイ・ディジタルO-リングテストに相当の知識と経験があり、実力があると認められると認定(1~3段:認定医、4~6段:専門医、7段以上:指導医)が得られます。当院長は、認定鍼灸師(1段)となっております。

バイ・ディジタルO-リングテストの運用にあたって

日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会では、会員がバイ・ディジタルO-リングテストを使用するにあたり、医事法及び国の定める免許の範囲内での運用にとどめなければならないことを規定しており、当院でも鍼灸師として法律に定められた範囲内での診療を行っております。

大村恵昭教授の著書

1. バイ・ディジタル O-リングテストの実習 (医道の日本社) 1986
2.

バイ・ディジタル O-リングテスト -難治性疾患の非侵襲的早期診断法と安全で効果的治療法およびAnti-AgingとAnti-Cancer- 治療(J.Therap.)別刷  Vol.89, No.3増刊(南山堂) 2007
3. O-リングテスト スーパーヘルスレッスン (主婦と生活社) 2008
4. バイ・ディジタル O-リングテスト入門 (河出書房新社) 2009
5. 顔を見れば病気がわかる 〈O-リング応用健康法〉 (文芸社) 2012
6. ニューヨーク医大教授の「手の刺激」健康・長寿術 (マキノ出版) 2015


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